2008年11月17日

ナイキACGとは

ナイキACGとは、スニーカーやスポーツウェアなど
スポーツ関連商品を扱うナイキ(本社はアメリカ合衆国オレゴン州、1972年設立)
のアウトドア部門を担うブランド。

ひとつのカテゴリーとして本格的にスタートしたのは1991年。
その当時は、アウトドア部門ではなく、アウトドアクロストレーニング部門でした。

「アウトドアクロストレーニング」とは
クロスカントリーやマウンテンバイク
パラグライダーなどのアウトドアスポーツの総称。

現在のようなトレッキング的要素が強くなったのは、1995年ごろからです。

ちなみに、ACGとは
ALL CONDITIONS GEAR(オール・コンディションズ・ギア)の略語。
 

2008年10月15日

ナイキACGのダウン

ナイキACGのダウンといえば、ノーソーバウンダリーダウンジャケット。
550フィルパワーで使いやすいダウンジャケットです。

フィルパワーって??

フィルパワーとは、ダウンの反発力を数値化した単位のこと。
数値が高いほど良質なダウンということになります。

800ぐらいが最高品質(本格登山などに耐えられる品質)
550は高品質ということになります。
一般には550あれば、必要にして十分な保温力があります。

ナイキACGは、意外にストリートシーンで人気があります。
ティンバーのブーツなんかと合わせると、ばっちりきまるかもしれませんね。

左胸にはナイキACGの刺繍入り。
袖口は、フリースの裏地つきで着心地アップ。
内胸にはポケットがついているので、貴重なものをしまえますね。
USサイズのため、1〜2サイズ小さめを選んでください。

タウンでも、アウトドアでもばっちりの
ACGのノーソーバウンダリーダウンジャケットです。

 

2008年08月19日

ナイキACGのサンダル

ナイキACGはサンダルのラインナップも充実。

最近はどのブランドも「eco」に注目し、接着剤を使わなかったり
廃材をリサイクルしてシューズを製作するようになりました。

それらの活動をナイキでは「ナイキコンシダードコンセプト」と呼び
サンダル作りでも積極的に取り入れています。

クーパーキャニオンCI、レイオングなどのサンダルは
コンシダードコンセプトのもとに作られたサンダルです。

これらのサンダルは、足首とアッパーがベルトで固定でき
足にフィットさせるための細かい調整が可能です。

廃材をリサイクルしていても、履き心地などには一切影響ありません。
丈夫で軽量なサンダルです。

レイオングなどは、爪先をガードするように若干先端が盛り上がっています。

爪先を保護するサンダルとしてはキーン(KEEN)のサンダルが有名です。
ただ、キーンのサンダルですと、素足でサンダルを履いたときに
爪がトゥーガードに当たって痛い場合があります。

最悪、爪がめくれてしまう可能性もありますが
レイオングならその心配はありません。

なにより価格が良心的。
キーンは1万円以上しますが、こちらは5千円ぐらい。

実際、今年の夏は品切れのお店が続出しました。
ナイキACGのサンダルが欲しいよーという方は、次回の生産を待ちましょう。